国民体育大会(国体)とは

日本最大の国民スポーツの祭典

国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地域のスポーツの振興と文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするもので、我が国最大のスポーツの祭典です。

また、都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催され、昭和36(1961)年からは、国のスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして、日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われています。※平成23(2011)年からは、スポーツ基本法第26条に定められています。

国民体育大会マーク

国民体育大会
マーク

第72回国民体育大会 愛媛国体2017公式ホームページ

第72回国民体育大会 愛媛国体2017公式ホームページ
「国体とは」ページ
http://www.ehimekokutai2017.jp/kokutai/kokutai/about.php


愛顔(えがお)つなぐえひめ国体とは

えひめ国体は、昭和28年に四国4県で共同開催して以来、64年ぶりの開催となり、はじめての単独開催です。
えひめ国体の実施競技として、正式競技(37競技)、特別競技(1競技)、公開競技(4競技)、デモンストレーションスポーツ(28種目)が実施されます。

名称

第72回国民体育大会

大会愛称

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

(趣旨)
前向きな気持ちと思いやりの心が結集した愛のある笑顔「愛顔(えがお)」でおもてなし。選手・役員や観客、運営を支えるスタッフなどみんなが愛顔(えがお)でつながる国体にします。

開催時期

平成29年9月30日(土)~10月10日(火)

スローガン

君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え

(趣旨)
参加するすべての人々が、愛媛を駆け抜ける風のように舞い輝く大会となることをイメージし、愛媛らしく俳句仕立てにしています。

マスコット

マスコットのみきゃん

えひめ国体マスコットのみきゃんです。
何にでも前向きで、スポーツが大好きなみきゃんが、えひめ国体を一緒に盛り上げます。

みきゃんのプロフィール

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体とは
団体で開催する競技
新居浜市で開催する競技

つなげよう愛顔(えがお)運動!

えひめ国体・えひめ大会では、競技に参加する選手や監督だけでなく、県民みんなで感動や夢、希望を分かち合える国体となることを目指して、愛顔(えがお)つなぐえひめ国体県民運動「つなげよう愛顔(えがお)運動」を展開しています。
大会ボランティアとして参加したり、沿道に花をたくさん植えておもてなしをするなど、様々な関わり方があり、どなたでも参加できます。たくさんの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

おせったい5つの基本目標

応援しようえひめ国体

応援しようえひめ国体

愛媛県選手のみならず、競技に参加する選手全員を応援するとともに、ボランティアとしてえひめ国体を支えていただいたり、様々なイベントに参加していただいたりするなどの活動を通じて、一人ひとりが楽しみながら一体感を育み、県民みんなの力が結集した国体となることを目指します。

精一杯のおもてなし

精一杯のおもてなし

おもてなしの心で、全国から訪れる方々を温かく迎え、選手・監督はもちろん、国体を観覧される来県者の方々にも、愛媛で国体があってよかった、愛媛にまた来たいと思っていただけることを目指します。

伝えよう愛媛の魅力

伝えよう愛媛の魅力

観覧の方も含めると延べ数十万人もの人々が参加する国体は、ふるさとの魅力を発信するまたとない好機です。東・中・南予それぞれの風土に育まれた特産品や郷土料理などの魅力を効果的に伝え、一人でも多くの「愛媛ファン」を作ることを目指します。

楽しくスポーツ、健康づくり

楽しくスポーツ、健康づくり

様々なスポーツイベントやスポーツ大会の情報発信を行い、スポーツを身近に感じてもらうことで、県民みんなが日常的にスポーツに親しみ、生涯にわたって健康で生き生きとした生活を送ることを目指します。また、開催競技の紹介や体験教室への参加促進などを通じて、スポーツの楽しさを知っていただくとともに、開催競技が地元で親しまれることを目指します。

一緒にしようわがまちづくり

一緒にしようわがまちづくり

環境美化や環境にやさしい取り組みなどを積極的に推進し、全国から訪れる方々に自慢できる美しい“わがまち”を県民みんなで創り出すとともに、活動を通じて、地域コミュニティの活性化や持続的な発展につながるような、新たな絆づくりを目指します。


全国障害者スポーツ大会とは

日本最大の障がい者スポーツの祭典

障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障がいに対する理解を深め、障がいのある人の社会参加を推進することを目的として開催される国内最大の障がい者スポーツの祭典です。

大会シンボルマーク

大会シンボルマーク

愛顔(えがお)つなぐえひめ大会とは


愛顔(えがお)つなぐえひめ大会とは

平成13年に第1回大会が宮城県で開催され、以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。平成29年に愛媛県で開催される大会は、「第17回全国障害者スポーツ大会」となります。

大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施されます。

名称

第17回全国障害者スポーツ大会

愛称

愛顔(えがお)つなぐえひめ大会

(趣旨)
前向きな気持ちと思いやりの心が結集した愛のある笑顔「愛顔(えがお)」でおもてなし。選手・役員や観客、運営を支えるスタッフなどみんなが愛顔(えがお)でつながる大会にします。

開催時期

平成29年10月28日(土)~10月30日(月)

スローガン

君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え

(趣旨)
参加するすべての人々が、愛媛を駆け抜ける風のように舞い輝く大会となることをイメージし、愛媛らしく俳句仕立てにしています。

マスコット

マスコットのみきゃん

愛媛県のイメージアップキャラクターの「みきゃん」を活用した、「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」バージョンのみきゃんです!

みきゃんのプロフィール


愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会をもっと知る!

イメージソング えがおダンス・えがお体操 みきゃんリレー 放送局
知る!応援する!参加する!!広報用映像について

「概要編」:両大会の基礎的な知識や魅力の紹介(6分22秒)

「選手応援編」:えひめ国体・えひめ大会に向けて頑張る選手の紹介(6分28秒)

(紹介競技 えひめ国体:ボウリング、相撲、ライフル射撃、えひめ大会:陸上競技、車椅子バスケットボール)

「県民運動編」:ボランティアやクリーン活動等、県民の皆さんが参加できる活動の紹介(5分36秒)