あかがねのまち

新居浜市は、愛媛県の東側に位置する人口約12万人の都市です。
北は大小の島々が浮かぶ瀬戸内海に面し、南は四国連峰を望む自然豊かなまちです。

元禄4年(1691年)に新居浜市で開坑された別子銅山は、 283年にわたり採鉱され、日本が世界に誇る三大銅山の一つです。昭和48年(1973年)に別子銅山は休山されましたが、近代化産業遺産は今もなお市内に数多く遺されており、沿岸地帯は別子銅山と共に繁栄した工場群が帯状に形成され、四国屈指の臨海工業都市となっています。

「あかがね」とは銅のことで、”あかがねのまち”とは別子銅山と共に発展を遂げた新居浜市を表しています。

また、毎年10月には四国三大祭りのひとつに数えられる新居浜太鼓祭りが開催され、市内の約50台もの太鼓台が各地区で勇壮な統一寄せ(かきくらべ)で、多くの観客を魅了しています。


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